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歯イキイキ健康術

歯イキイキ健康術
歯イキイキ健康術NHKのテレビ番組 「きょうの健康」 で “90歳までしっかり噛もう!歯イキイキ健康術” という特集が4日間にわたって放送されました。

2013年6月3日の第1回目は、全身に悪影響を及ぼす歯周病がテーマで、歯周組織再生治療やPMTCという歯科衛生士による歯の専門的な清掃が 紹介されています。
6月4日の第2回目には、正しい歯磨き法として、確実に汚れを落とすスクラッビング法と歯周病の予防や治療に効果的なバス法が紹介されています。
6月5日の第3回目は、大人の虫歯に要注意!がテーマでした。年齢とともに口の中の環境は変化し、年齢を重ねるにつれて起きやすい大人の虫歯があ るので、プラークコントロールと歯科定期検診を行って虫歯を防いで下さいといっていました。
6月6日の最終回のテーマは、自分に合った入れ歯を選ぶことの大切さでした。失われた歯を補う治療としてブリッジと部分入れ歯とインプラントが紹 介されていました。どの方法を選択するかは、残っている歯の本数、歯や口の状態によって異なるので、歯科医と相談のうえ、自分に合った義歯を選ぶ ことが大切だと伝えています。

配信 Willmake143

歯周病と糖尿病

歯周病と糖尿病
歯周病と糖尿病週刊文春の2013年3月14日号に、テレビキャスターの草野仁さんと日本歯科医師会の大久保会長の対談が載りました。

歯の本数というのは、健康で長生きをするということと、とても深い関係にありますが、69歳の草野さんは、一本も自分の歯が欠けていないそうで す。
定期的に歯科医院でチェックしているそんな草野さんでさえ、最近、歯周病が生活習慣病とも関係があると聞いて驚いたと語っています。

歯周病があると糖尿病のコントロールが難しいということが最近わかってきていて、いま糖尿病の患者さんは、専門医と歯科医が両方で診る場合が、少 しずつ増えてきているという大久保会長の発言に草野さんはさらに驚いて、以前は歯医者さんとお医者さんは全く別の分野だと思われていましたけれど も、今では一緒になりつつあるんですねと感想を述べていました。

配信 Willmake143

健康な歯を長持ちさせてアンチエイジング

健康な歯を長持ちさせてアンチエイジング
健康な歯を長持ちさせてアンチエイジング「肌にハリがなくなると顔がたるみますが、歯科の立場からいうと、そのたるみを助長するのが、歯の喪失や生活習慣が原因で起こる噛み合わせの悪 さによる口もとのゆがみです」という歯科医のコメントを紹介した記事が2013年3月号の家庭画報に載っています。

歯周病などで歯を失ったままにしておくと噛み合わせが徐々にくずれていき、頬やあごのたるみやほうれい線を目立たせてしまい、老け顔につながって しまうと書かれていました。
また同じ側の歯でばかり噛んで食べたりしていると、噛まない反対側の筋肉は鍛えられないので頬やあごがたるんだり、シワが目立ってきたりするそう です。

健康な歯を長持ちさせることはアンチエイジングにもつながるので、“歯のホームドクター”を持って、年に2〜3回は歯科検診を受けることが大切で すと記事は結ばれていました。

配信 Willmake143

歯を守る

歯を守る
歯を守る読売新聞の医療ルネサンスの欄で、2013年1月23日から5回に亘って特集されたテーマは「歯周病 抜歯を防ぐ」でした。

15歳の時に悪くした歯周病のメンテナンスに通う33歳の女性、歯周病が進行し、抗菌薬で細菌の増殖を抑えたり減らしたりする薬物治療を行ってい る70歳の男性、歯科医院と協力しあって生活改善を行い歯茎を若返らせた78歳の男性、4組の子どもと母親に専用の糸で歯間清掃のやり方を説明す る35歳の歯科衛生士、培養した細胞シートを移植する歯周組織の再生医療を受けた64歳の男性が紹介されていました。

歯周病になっても出来るだけ抜かずに歯を残すには、患者と歯科医、歯科衛生士が「歯を守る」という目標に向かい、協力しあうことが必要であると書 かれていました。本当です。

配信 Willmake143

おいしく食べるために

おいしく食べるために
おいしく食べるために歯は感覚器官につながっていて「かみごたえ」や「食感」を感じることができ、これがおいしさの一要素になっています。

おいしく食べるためにも、歯周病対策をして生きた歯を残すことが重要だという記事が2013年1月5日の日経新聞に載っていました。
日本人が歯を失う最も大きな原因が歯周病で、初期は自覚症状がほとんどないだけに、歯茎がはれたり、歯茎からの出血や口の中のねばねばなどがあれ ば、歯周病を疑った方がよいそうです。

歯周病を予防するには、歯周組織に付いた歯垢を取り除くこと。ただ、人により歯並びは異なるので、歯科医で歯の磨き方について指導を受けたり、歯 と歯茎の間などにできる歯周ポケットに入った歯垢や歯石を歯科医で除去してもらうのがよいと書かれていました。

配信 Willmake143

あご筋ゆがみ取り3分マッサージ

あご筋ゆがみ取り3分マッサージ
あご筋ゆがみ取り3分マッサージ日経ヘルス2012年11月号に、歯科医が教える「若返る!あご筋マッサージ」が紹介されていました。

最近、あごや顔のゆがみを気にして歯科医院に来院する人が多くなっていて、日経ヘルス編集部が行った調査でも、3割があごのゆがみが気になると回 答したそうです。
日本の女性は、あごの関節が弱いため、ゆがみやすく、特にゆがみやすいのが、下あご。下あごの骨は、左右の顎関節の2点でぶら下がっている構造な ので、通常、上下の歯は触れていないのが正しい状態なのです。
食いしばりをしていると、そしゃく筋や口のまわりの筋肉が過剰に緊張し、顎関節にも大きな負担がかかり、口が真っすぐ開かないといった顎関節症の ほか、頭痛や肩こりなどを招くと書かれていました。
あご筋ゆがみ取り3分マッサージには、あごや口まわりの筋肉の緊張をほぐす効果と同時に、ほおのリフトアップや小顔効果、ほうれい線を薄くするな どの美容効果も期待できます。

配信 Willmake143

ドライマウスと全身の健康との関係

ドライマウスと全身の健康との関係
ドライマウスと全身の健康との関係週刊朝日2012年11月30日号の新・名医の最新治療というコラムで、ドライマウスが取りあげられています。
ドライマウスの原因はストレス、更年期障害、薬の副作用、筋力低下などだが、実際はこれらのいくつかが複合しているケースが多いと書かれていまし た。

知人の紹介で鶴見大学歯学部病院のドライマウス外来を訪れた神奈川県在住の55歳の男性会社員の場合、降圧薬を処方している内科の医師に、口内の 乾燥所見や検査結果を提示して、高血圧コントロールのための生活習慣指導や服用している薬の種類の変更・減量が可能かを相談し、内科医の協力を得 て降圧薬等の種類を変更すると男性会社員のドライマウスの症状は軽減したそうです。

ドライマウスを引き起こす薬剤は降圧薬のほか、抗うつ薬、抗不安薬、抗パーキンソン薬、花粉症の治療に使われる抗ヒスタミン薬、鎮痛薬、気管支拡 張薬などがあり、こうした薬は病気の治療に必要だと判断され処方されているので簡単にやめられない場合も多く、歯科医と内科医の連携が必要な場合 があります。
またドライマウスを放置すると全身の健康にも影響を与える心配があるので、「たかが口の渇き」と軽視しないで下さいと専門家は語っています。

配信 Willmake143

歯を大切にして健やかな老後を

歯を大切にして健やかな老後を
歯を大切にして健やかな老後を2012年10月22日号の婦人公論に、歯が健康な人ほど長生きで、要介護状態や認知症になりにくいという記事が載りました。

歯の健康が、長寿にもつながることを裏付ける研究結果が発表されていて、福岡県で行なわれた調査では、歯の本数が多く、噛む力が高い人に比べ、低 い人は寝たきりや要介護認定を受けるケースが7.5倍という結果が出たそうです。
また歯の本数が少ない高齢者には、アルツハイマー型認知症の特徴である海馬の萎縮がみられたという東北大学の報告もあります。
「女性は男性よりもエナメル質が弱く、象牙質も薄いため、虫歯になるリスクが高い。そのうえ、更年期などでホルモンバランスが乱れると骨密度が低 下し、歯周病が進行しやすくなります」という歯科医のコメントも紹介されていました。

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